目次
1.東広島市の空き家・空き地売却でよくある「困りごと」
2.【実例紹介】建物が別名義!?賃料滞納と残置物がある店舗兼住宅の売却
2-1. 相談の背景:知人からの紹介で始まった難易度の高い案件
2-2. 課題の整理:地主と建物所有者の食い違いと金銭トラブル
2-3. 解決のポイント:弁護士との連携と農地法第3条のクリア
3.なぜ「スマリブホーム」なら複雑な物件も売却できるのか?
3-1. 広島県東広島市に特化した地域密着のネットワーク
3-2. 権利関係の整理や専門家(弁護士等)とのスムーズな連携
3-3. 農地や店舗兼住宅など、特殊な物件への対応力
4.放置された空き家・空き地を売却する3つのメリット
まとめ:東広島市での不動産売却は「スマリブホーム」へご相談ください
東広島市の空き家・空き地売却でよくある「困りごと」
「相続した土地を売りたいけれど、上に建っている家は他人の名義でどうすればいいかわからない……」
「空き家のまま放置していたら、家賃の滞納や残置物の問題が山積みになってしまった」
「農地も一緒に手放したいけれど、手続きが難しそうで一歩踏み出せない」
広島県東広島市にお住まいの皆様、あるいは東広島市に不動産をお持ちの皆様、このようなお悩みはありませんか?
不動産売却は、単純な「家を売る」だけではありません。特に空き家や空き地の場合、長年の権利関係や金銭トラブル、さらには農地法などの法規制が絡み合い、大手不動産会社や一般的な仲介業者では「対応が難しい」と断られてしまうケースも少なくありません。
私たちスマリブホーム株式会社は、東広島市を中心に地域密着で活動する不動産のプロフェッショナルです。代表の玖保(くぼ)自らが、お客様一人ひとりの複雑な事情に寄り添い、誠実かつスピーディーな解決を目指しています。
今回は、実際に弊社が手がけた「非常に難易度の高い売却事例」を通じ、どのように問題を解決し、お客様の安心に繋げたのかを詳しく解説します。
【実例紹介】建物が別名義!?賃料滞納と残置物がある店舗兼住宅の売却
知人からの紹介で「どうしても売却したい土地がある」というご相談をいただきました。内容は非常に複雑なものでしたが、一つひとつ紐解くことで無事に成約に至りました。
1-1. 相談の背景:知人からの紹介で始まった難易度の高い案件
ご依頼主様は、東広島市内に土地を所有されている「地主(土地所有者)」の方でした。
対象物件は、もともと「店舗兼住宅」として賃貸されていた土地です。しかし、数年前に店舗が閉店してからというもの、建物は空き家のまま放置され、土地の賃料も滞納されているという深刻な状況でした。
1-2. 課題の整理:地主と建物所有者の食い違いと金銭トラブル
この案件には、主に3つの大きなハードルがありました。
建物と土地の所有者が異なる(借地権の問題)土地はご依頼主様のものですが、上に建っている店舗兼住宅は別の個人(店主)の所有物でした。当初の契約では「更地にして返却する」約束でしたが、相手方の金銭的な事情により、建物を取り壊すことができないまま放置されていました。
残置物と賃料滞納
建物内には閉店当時のままの設備や荷物(残置物)が大量に残っており、さらに土地賃料も滞納されている状態。地主様にとっては、一銭の利益も生まないどころか、管理責任や税金だけが重くのしかかる「お荷物」となっていました。
農地(農地法第3条)の同時売却
宅地だけでなく、隣接する一部の農地も一緒に売却する必要がありました。農地の売却には「農地法」の許可が必要であり、一般の方にはハードルが高い手続きです。
1-3. 解決のポイント:弁護士との連携と農地法第3条のクリア
通常、これほどトラブルが重なると「まずは当事者同士で解決してから来てください」と言われるのが関の山です。しかし、スマリブホームは違います。まず、金銭面や権利関係の細かいやり取りについては、すでに介入されていた弁護士の先生と密に連携をとりました。法的な整理をプロに任せつつ、弊社は不動産売却のプロとして「どうすればこの状況のまま、市場で買い手を見つけられるか」という販売戦略に注力しました。
幸い、土地と建物の双方の所有者から「売却する」という合意は取れていました。そこで、農地法第3条(農地を農地のまま、耕作目的の人へ売却する等)の手続きも含めた「包括的な売却プラン」を提示し、販売活動を開始。地域密着の強みを活かし、適切な買い手様とマッチングさせることに成功しました。
なぜ「スマリブホーム」なら複雑な物件も売却できるのか?
他社で断られたり、長年放置して諦めかけていた物件が、なぜ弊社で解決できるのか。そこには、スマリブホームならではの3つの理由があります。
1-1. 広島県東広島市に特化した地域密着のネットワーク
東広島市の相場、土地勘、地元の需要を熟知しています。「西条町周辺ならこういうニーズがある」「このエリアの農地ならあの方が探しているかもしれない」といった、大手には真似できない足で稼いだ情報量が武器です。
1-2. 権利関係の整理や専門家(弁護士等)とのスムーズな連携
今回の事例のように、弁護士や司法書士、税理士といった専門家との連携が不可欠なケースは多々あります。弊社は代表の玖保が窓口となり、各専門家と連携しながら、お客様の手間を最小限に抑えたワンストップサービスを提供します。
1-3. 農地や店舗兼住宅など、特殊な物件への対応力
「農地があるから売れない」「店舗併用だから査定が難しい」といった理由で諦める必要はありません。弊社は、物件の欠点(マイナス面)をどうリカバーし、価値として伝えるかのノウハウを持っています。
放置された空き家・空き地を売却する3つのメリット
もし、あなたが東広島市内に「どうしていいかわからない不動産」をお持ちなら、早めの相談をおすすめします。
・維持費・固定資産税の負担がなくなる
・所有しているだけでかかる税金や、草刈り・建物の修繕費から解放されます。
・特定空き家によるペナルティを回避
放置し続けると、自治体から「特定空き家」に指定され、固定資産税が最大6倍になったり、勧告の対象になったりするリスクがあります。現金化して次の資産運用や生活資金へ「負動産」を「資産」に変えることで、老後資金や相続対策に充てることができます。
まとめ:東広島市での不動産売却は「スマリブホーム」へご相談ください
「売れるかどうかわからない」「何から手をつければいいのか……」
そんな不安を抱えている時こそ、私たちを頼ってください。
スマリブホーム株式会社のモットーは、「お客様の立場に立った丁寧で誠実な対応」です。たとえ権利関係が複雑でも、賃料滞納があっても、誠心誠意、解決の糸口を探します。
ご案内
東広島市西条町を中心に、近隣エリアの不動産売却・空き家相談・買取査定は、ぜひスマリブホームへお任せください。
[お問い合わせはこちら]
スマリブホーム株式会社
代表:玖保 宏一
URL:https://www.smlive.jp
まずは無料査定・相談から始めませんか?秘密は厳守いたします。
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